悲しい誹謗中傷・・・どう対処し、乗り切るか

まずは火種を作らないこと

誹謗中傷は、確実に正しくない行為ではあります。ただ、誹謗中傷を自分が積極的に引き起こしているのだとしたら問題があります。例えば、インターネット上で過激な言動をしたり、言葉を選ばずに気持ちを吐露していると敵が多くなってしまいます。なので、誹謗中傷されないように、当たり障りのない表現を心掛けるのも大切です。言論は基本的に自由ですが、一応インターネットも公共の場なので言葉を選ばないといけません。

削除要請を積極的に活用する

何か誹謗中傷があれば、そのまま放っておくという姿勢も大切です。過度に反応しないことで勝手に誹謗中傷がなくなっていくことがあるからです。しかし、誹謗中傷を野放しにしておくとどんどん大きくなって収集がつかなくなることもあります。なので、批判的な言葉を掲示板などで発見したら、その掲示板の管理者にお願いして削除してもらうと良いです。不適切な書き込みをした人は、二度と書き込めないようになるなど何らかの措置が加えられるので誹謗中傷の可能性を下げることができます。

ひどい場合は警察に言う

誹謗中傷だけに止まらず、更に過激な表現を使っているのであれば注意が必要です。怒りのあまり生命を奪うことを示唆するなどすれば、決して無視できません。例え冗談交じりなど適当な気持ちで過激なことを書いているとしても、身の危険性を感じるのであれば誹謗中傷の域を超えています。何か発生してからでは遅いので、誹謗中傷の内容によってはすぐに警察に通報するのも一つの手段です。

誹謗中傷対策を満足のゆくまで行うには、インターネットに関する専門的な知識を有する法律家のアドバイスが不可欠です。